粉骨

墓じまいに伴って、ご先祖様のご遺骨の粉骨のご相談をお受けしています。

実際何体のご遺骨が入っているのかも分からない方も多いです。

 

過去帳だったり、菩提寺様 に確認して頂きお見積もりをさせて頂きます。

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意思表示と生前予約

ここ最近、以前生前整理をご依頼頂いたお客様からの

再度のご依頼を頂いております。

 

残念ながら、お亡くなりになってしまったので

施設内の家財やお仏壇の撤去というご依頼。

 

ご健在ではありますが、持病の悪化に伴い自立生活が難しく

ケアハウスから特別養護の方の施設への移動のご依頼。

様々なご依頼ではありますが、「また、モコさんに」という

ご指名は私共にとってはありがたいお話です。

 

このように、「モコさんへ」というのもご遺族様やご家族様へのご本人様の意思表示がはっきりと

していたからこそ、意思が尊重されたのだと思います。

 

自然葬は、だんだんと知名度をあげてきましたのでご理解を頂ける事も多くなってきたと思います。

 

しかしながら、100%には程遠いのではないでしょうか?

100%に近づくには、やはり意思表示は大切だと思います。

 

まずは、意思表示をする事によってなぜ反対なのか、話し合うきっかけ作りが出来ます。

金銭的なものなのか、立場上の事なのか、はたまた新しい事に単に戸惑いを感じているのか

もしかしたら自然葬がどういう事なのか知らないから反対なのか・・・

 

いずれにしても、なんらかの解決策は出てくるのではないかと思います。

結果的に従来の葬送方法になったとしても、話し合いの末であれば

お互いにわだかまりも少なくなるのではないですか?

 

このブログを始めた頃からずっと言い続けてきた事

 

「話し合いましょう」

 

面倒な事かもしれませんが、とっても大切な事です。

希望を叶える第一歩!

話し合う事です。

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自然葬のご相談

ここしばらく、ブログの更新が出来ないでおりました。

言い訳になるので、理由は書かないでおきます。

 

さて、そんな中でも自然葬のご相談を頂いております。

ご相談者様は体調が思わしくなく、ご自分の行く末を案じているのですが

そんな時愛猫に先立たれてしまい、更に今後に不安を覚えているとの事でした。

第一希望は愛猫と共にお墓に入りたいとの事でしたが、

原状では合同墓の為、そのご希望には添えない旨をお話しました。

 

更に、この方には悩みがあり

お子様が3人いらっしゃるのですが、今後の事を話したいけれど

きいてもらえないとの事でした。

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初樹木散骨葬

モコでは、4月23日(日)に初の樹木散骨葬を執り行います。

 

故人様は、モコの自然葬の実現に多大なお力添えを頂いた方です。

厳密にいえば、モコの仕事に対して賛同して頂き、一緒に仕事をしたいとまで

言ってくださった方です。

 

その方が昨年のお盆の最中8月15日に不慮の事故で旅立ってしまいました。

まさか、ご自分でもモコの自然葬の第一号になるなんて思ってもいなかったと

思います。

生前からご家族にモコの仕事のことや自然葬の事をお話されていたのだと思います。

ご遺族様のお心づかいで、ご遺骨の一部を樹木散骨にすることになりました。

 

自然葬アドバイザーとしての、自然葬というセレモニー初仕事です。

しっかりと務めさせて頂きたいと思っています。

私の仕事ぶりを、やさしい眼差しで見守ってくださると思います。

 

本当はまだその方(Nさん)がいないという事がしっくりきていません。

逆にセレモニーの時に、サポートしに来てくださるような感覚です。

 

でも、もう私もしっかりしないといけませんね。

青森県で自然葬が出来るようにしてくださったのですから、Nさんの想いにお応えするべくしっかりと歩んでいきたいと思っています。

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長期のお休み

ブログを長期でお休みをしてしまいました。

申し訳ありませんでした。3月15日を最後に・・・

言い訳になってしまいますが、身上監護アドバイザーの勉強と少額短期保険募集人の

学習と試験に時間をさいてしまいました。

 

お陰様で・・・

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新お取引先

本日、社長と共に五所川原市にある某大手の葬祭業様とお目にかかりました。

昨年、特殊清掃のご依頼を頂きました。

お電話でだけのお取引だったので、一度お目にかかりお礼をしたいと思っておりましたが

何だかんだのまま年が明けてしまい、今日になってしましました。

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無事お届け完了

24日(土)に粉骨のご依頼を受けたご遺族様の元へ

ご遺骨を御迎えに上がりました。

 

ご依頼者様は奥様でした。

ご主人は生前から自然葬を希望されていらしたという事で奥様にしっかりとお話をしていらしたそうです。

ご夫婦は全国転勤してあるかれて、最後の赴任地に

散骨して欲しいという事でした。

 

しかも、このお話にはとてもロマンチックなストーリーがあります。

 

「自分亡き後は遺骨を粉骨し、君がなくなるまで君のそばにおいてほしい。そして君がこの世を去ったら

君も粉骨をしてもらって自分の遺灰と一緒に思い出の地に散骨して欲しい。」

 

「主人はそう言っておりました、自分にいつ何があってもいいようにと書類や保険などちゃんと準備していました。ただ入院して1週間で逝くとは思っていなかったと思います。几帳面でしっかりした主人でしたが

つめが甘い所がまた魅力なんですよ。うふふ」そう言って微笑んでいました。

 

ご子息様もお父様のご意向をしっかりと受け止めていました。

「母がなくなったら、父の遺言通りにしたいと思っています。」

 

なんて素敵なご家族なんだろう、なんて素敵なご夫婦なんだろう

感激して、涙が出そうでした。

 

モコでは孤独死の原状回復を毎年沢山お受けします。

ご遺体の引き取りを拒否されてしまう方、相続放棄されてしまう方

「財産があるなら引き取りますが、ないのなら関わりたくないので」と言われてしまう方

沢山の悲しい最期を迎えている方々の原状回復をします。

この世の中は何かが狂っている・家族は崩壊していると私の心も毛羽立ってしまいそうになる中で、

こんな素敵なご家族やご夫婦がいる事がわかって少し気持ちが暖かくなりました。

 

自然葬アドバイザーとしての初仕事が、こんな素敵なストーリーであった事に感謝しております。

これもひとえにモコの協力会社様のしっかりとしたお仕事や、私を支えてくれる社長である主人や

娘達の力だと感謝しております。

 

絶対に私一人の力では、このご家族様には巡り会えなかったと思います。

 

このご家族様に「自然葬を望んでいる人はいるんだよ、これからしっかり頑張って」と

言われたような気がします。

気持ちを引き締めて、正しい自然葬をお伝えしていこうと思います。

 

 

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粉骨のご依頼

本日、モコの協力会社様のご紹介により、粉骨のご依頼を頂きました。

 

ご遺族様のお別れが終わる土曜日にご遺骨をお迎えに上がる予定です。

心を込めて行わせて頂きたいと思います。

 

ご遺族様のお気持ちを大切に、ご紹介頂いた担当者様にも

喜んでいただける仕事をしたいと思います。

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契約書作成中

さて、今日の題名は「ドキッ」とするお題ですが・・・

 

自然葬をお受けするにあたり、色んな確認や御意思を表すご契約書を作成しなくてはいけません。

そのご契約書の作成をしております。

 

ご契約書はお互いを守る大切な書類です。

自然葬をご希望するご本人様はもちろんの事、ご親族様の御意思の確認など沢山の内容が必要になってきます。

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お墓参りされていますか?

さて、本日はちょっと突っ込んだお話をさせて頂きます。

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自然葬はいつ行えばいいの?

さて、これまで自然葬の種類や自然葬に大切な事などを書いてきましたが、

 

では、その自然葬(海洋散骨・樹木散骨・風石散骨)はいつまでに行えばいいのでしょうか?

答えは、いつでも構いません。

 

自然葬を行うと決めても、いざとなるとなかなか手放せないという気持ちが出てくる場合も

想定されます。

従来の納骨方法だと、亡くなられてから49日までに納骨をするものだとか

(青森などの雪深い所では、墓地の除排雪がされていないと物理的には不可能です)

または、百箇日まででいいとか諸説あります。

特に法律などで決められていません。

 

ただ、気持ちが落ち着くまで、御仏壇などに保管する分には問題はないと思いますが

例えばお墓が無い・一部を自然葬にしたいと思っているが親族に反対されているとか

特に理由もなく納骨や散骨しないのは芳しくないのではないかと考えます。

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弘法寺様お年始参り

 

本日はモコ恒例の初詣の日でした。

社長と共に毎年1月3日に車力村の高山稲荷様へ

お参りに行っています。

社長はじめスタッフ全員の無病息災・家内安全・商売繁盛をお願いしてきます。

 

今年からは、モコの自然葬の中の

「樹木散骨」「風石散骨」を引き受けて下さった

西の高野山 弘法寺様にも初詣に伺いました。

 

年末の「テラハク」というイベントの時に

風邪をひいたとの事で体調を崩していましたが

今日は体調も回復してお元気でいました。ホッとしました。

 

本堂に置かれている大きな鈴の事を、社長はずっと気になっていたらしく、手を合わせる時にならしてみました。

鈴の音色は社長がムービーをとっているので、母体のトータルプロデュースモコのブログにアップするのではないかと思いますので、ぜひ聞いてみてください。

音の感想や鈴の詳細は社長が載せると思いますので、ここでは遠慮しておきますね。

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手元供養商品

今日、手元供養のメーカーさんから新しいカタログが届きました。

こちらのメーカーさんが作っているのは、一つ一つ手作りの商品になります。

とても、温かみのある商品を作ってくれています。

 

一つは小さなお地蔵さんです。

お地蔵さんの中にご遺灰またはご遺骨を入れるようになっています。

 

もう一つは磁器でできたオブジェです。どちらも13cm位のちいさなちいさな商品です。

その他にもいくつか商品があるのですが、どれも小さな商品で品のあるデザインになっています。

 

他にも2社さんほどのカタログが届いています。

それぞれ、個性のある商品が揃っています。

 

それぞれ、特徴があり素敵な商品ばかりです。

きっと、素敵なご供養が出来るかと思います。

 

手元供養の商品を扱っているメーカーさんはたくさんありますが

万一ご自身が亡くなられた場合は棺に一緒に入れる事が出来るような自然のものを

利用した商品などを選んでいきたいと思っています。

 

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粉骨Part2

さて、昨日は「粉骨」について書きましたが、実は粉骨の前にもう一つ必要な事があります。

 

通常の場合は粉骨で済むのですが

その前に「乾燥」という作業です。

 

乾燥が必要な場合というのは

墓じまいに伴う、ご先祖様のご遺骨を粉骨する場合です。

 

長い年月カロートの中に収めてあった場合、湿気などを含んでいる場合があります。

そのまま、粉骨作業を行うとペースト状になってしまいます。

ですから、乾燥させてご遺骨の水分を抜いてあげる必要があります。

 

散骨する為には、着実に確実に正しく丁寧に色んなプロセスを経て行わなければなりません。

一つとして、気を抜いてはいけないと感じています。

もちろん、何においても気を抜くという事はあり得ないのですが、

人の一生の中で二回だけのセレモニーですから、

誠心誠意お手伝いをして参ります。

 

一回目はこの世の中に生を受ける「誕生」

二回目はこの世から旅立つ「逝去」

 

誰にも平等に訪れるセレモニーを、しっかりお手伝いさせて頂きます。

まずは、ご相談ください。

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粉骨Part1

さて、自然葬の種類などを書いてきましたが、海洋散骨や樹木散骨・風石散骨を行うにあたり

とても重要な事はあります。

 

それは「粉骨」というプロセスです。

特に海洋散骨には絶対条件です。

 

樹木葬では、墓標となる樹木の下にカロートを設けて骨壺を入れるタイプでは粉骨は必要ありません。

また、墓地と許可された土中に埋葬する場合も必要ありません。

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自然葬を行う為に

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手元供養

今日は手元供養について書きたいと思います。

最近は「手元供養」もかなり様変わりしてきました。

 

以前は小さな骨壺にご遺骨を分骨してお仏壇などに置いていたり、

ロケットペンダント(懐かしい響きですね、昔はアイドルの写真や好きな人の写真を入れていましたね)に

ご遺骨を入れていたりしたようです。

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お墓の住所

さて、皆さんはお墓の住所が言えるでしょうか?

「住所」なんてあるの?という方が多いのではないでしょうか?

実はきちんとお墓には住所があります。

菩提寺の敷地内や部落内の共同墓地などは無い場合もありますが、

お墓も大切な財産ですので、権利証があります。

 

なんて、偉そうな事を書いていますが

私も母が亡くなって初めてその存在を知ったんですけれど・・・

管理費の振込用紙が来ていたので、振り込んでいれば大丈夫だと思っていました。

母が亡くなって、振込用紙の送り名を変えてもらおうと菩提寺へ出向いた所、ご住職から「権利書は?」と言われ

「えっ?なんですかそれ」という具合で、そこからはご住職に教えて頂き名義変更をして権利証も再発行して

頂きました。もちろん、その権利証は娘たちに話してしまう場所も教えました。

 

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エンデイングノート

今日は、遺言書とエンデイングノートについて書きたいと思います。

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新しい樹木葬に関して

本日12月16日社長と一緒にトータルプロデュースモコの仕事の一つである所の

「空き家見回り」で釜石市に訪問をしておりました。

下道を通るという事で朝5時に出発しました。

お昼少し前にご依頼の家に到着したところ私の携帯が鳴りました。

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今日、YAHOOニュースで「無葬社会」という書籍のニュースが取り上げられていました。

衝撃的はタイトルに引き込まれるように、読んでいました。

もちろん、書籍の概要だけですが・・・・・

二〇一五年、地方寺院の困窮を詳細に調査した『寺院消滅』を書いた「鵜飼秀徳」氏の書籍です。

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モコのオリジナル風石散骨葬

さて、今日はモコオリジナルの風石散骨葬のお話をさせて頂きます。

 

この、風石散骨葬を始める事になったのは、樹木散骨葬をお受けいただいた「弘法寺」様の奥様の一言でした。

「ねえ、うちには自然葬にできそうな所もう一つあるんじゃない?あの場所もきっと静かでいい所だと思うけど

どうかな?」

私たちはご住職に、樹木葬の話しかしていなかったので、ご住職も「?」という感じだったようです。

早速、見てみると「なるほど」と納得したという事でした。

 

石が組まれ所に、小さな弘法大師様が手をあわせていて「これはいい」と思ったそうで

すぐモコさんに連絡しなければと連絡してくれたそうです。

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モコの自然葬

さて、一番初めに自然葬アドバイザーを取得するきっかけになった事を書きましたが

実は、もう一つの理由があります。

 

母体である、モコの社長もブログで触れています。

「行き場のないご遺骨」です。

ご遺族様がご健在のうちに納骨をされないまま、故人様のご遺骨を御仏壇に置いたままになってしまって

そのまま認知症を発症されたしまったり、悲しい最期を迎えてしまってご家族様からご遺体の受け取りを

拒否されてしまったり、その他ご遺族が遺産などでもめて、お墓に入れる事を拒否されてしまった・・・

様々な理由により、行き場がなくなってしまったご遺骨が沢山あります。

 

もちろん、無縁墓という事もあるのですが、誰でも彼でもはいれるわけでないという事です。 

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モコの海洋散骨

さて、今日は海洋散骨について触れたいと思います。

モコの海洋散骨は「サンセットセレモニー」と命名しました。

青森県西海岸の暖かい夕日に包まれて、散骨をして頂くというのがコンセプトです。

(もちろん、日中の散骨も可能です。)

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見学ツアー

今日は、「モコの自然葬見学ツアー」について書きたいと思います。

 

自然葬を望んでいるがいったいどういう所なんだろう?

故人が自然葬を望んでいたが、どこにしたらいいのか決めかねている・・・

自然葬ってどんな感じなんだろう?

などなど・・・

色んな想いがあるかと思います。

不安な気持ちを抱いたままでは安らかにはお休み頂けないと考えます。

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樹木散骨葬

さて、今日は樹木散骨葬について触れたいと思います。

モコの樹木葬はカロートを利用するタイプではないという事は以前触れました。

 

カロートタイプになると、どうしても許容範囲が決まってしまいます。

いっぱいになると場所を増やすか、またはご遺灰またはご遺骨を移動しなければなりません。

ずっと、その場に眠れると思っているとそうではないという事もありうるという事ですね。

もちろん、場所を増やしていければ問題ないのですが

造成するとその分費用は掛かってくるかもしれないですね。

個人墓は別ですけれど・・・

ただ、個人スペースとなると、従来の墓石で弔う事に近くなってきてしまうかもしれませんね。

でも、間違いではありませんので・・・

 

ですから、モコでは散骨をさせて頂きます。

散骨になるといっぱいになるという事が無いので、

ご遺族様が知らない間に移動されるという心配がないという事です。

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会話

さて、本日のブログは会話について書きたいと思います。

ん?自然葬と関係ないのじゃないかと思われるかもしれませんが

おおありですよ。

 

自然葬という葬送法は世界から見るとながい歴史がありますが

知名度が高くなったのはここ最近といっても過言ではないと私は感じています。

著名人や芸能人の方々は行われていましたが

一般の方々が実際行うとなるとやはり色んなしがらみなどがあって

実現できなかったのも事実の一つかもしれません。

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